2.アスリートの引退後

アスリートをやめたらただの人

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nayami004

どんなにすごかったプロ野球選手も、どんなにすごかったトップアスリートも、どんなにすごかったオリンピックの金メダリストも、引退すればただの人です。

トップアスリートであればあるほど競技歴は長いものです。

結局それが仇となって人生を狂わす人も少なくはありません。

アスリートの一般社会への適応は非常に困難で、一般社会人生活が上手く送れていない元アスリートは多いような印象を受けます。

特に年俸の高い競技である、野球などは特にその傾向が強いように感じます。

スポーツ選手時代に浴びた脚光が、高いプライドとなり、強いプライドとなり、これがなかなか一般社会適応を妨げています。

元アスリートからすれば、わかってもらえないという言い分なのかもしれませんが、そうではなく、あなたが特殊で、周りの方々が一般的なのです。

ですので、それまで培ってきたプライドは全て捨て、一から出家するような気持ちで一般社会に適応して行けかなければ引退後の生活を有意義なものにすることは難しいことでしょう。

スポーツをやめたら「ただの人」なんですから。

プライドをしっかりと捨てて、一から出直す覚悟が必要でしょう。

裏を返せば、そんないらないプライドさえ捨てることができれば、引退後も有意義な生活が送れるということが言えると思います。

引退後の人生の方がはるかに長く味のある人生なのですから、いつまでも過去の栄光にしがみつくことが時間の無駄です。直ちにプライドを捨てて、未来を楽しんで切ってくださいね。

引退後の様々なサポートを現役時代にしてしまうことがNEXTFUNです。過去の楽しみから未来の楽しみへつないでいこうという意味が含まれています^^

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