2.アスリートの引退後

アスリートの結末

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dansei02

スポーツ選手として、お金を稼ぐということは、限られた人にしかできません。

スポーツ選手になるまでも過酷で、毎日の辛い練習を繰り返し、チャンスを掴み取り、運もプラスしてようやくなれるようなものです。

さらには、スポーツ選手になった後も競争は続き、横にいる人とはライバルとして、戦い続けなければなりません。

一瞬のミスが命とりとなり、引退せざるを終えない、ということも少なくはありません。

これほど過酷な世界を勝ち抜いて、ようやく得られる華やかな世界も、常にライバルとの戦いに勝ち続けることで得られるものです。

ところが、

このようなスポーツ選手は引退後も華やかか?

というと決してそうではありません。

現役時代の華やかさが引退後も続くか、というとそんなことはありません。

反対に、一般社会では、とてもハンディキャップを背負ってのスタートとなりますから、人生で最大の過酷な世界と考えてもいいくらいです。

スポーツ選手は、生まれて物心ついた時には、そのスポーツのアスリートとして、プロを、またはオリンピックを目指していきます。

来る日も来る日も、そのスポーツのことだけを考えて日々過ごします。

頭の中は常に、そのスポーツのことでいっぱいで、他のことなど考える間もないでしょう。

人生の大半は、スポーツに捧げているわけですから、体も脳もそのスポーツで最大のパフォーマンスを出すように働きます。

その一方で、30歳前後で引退したときに、行ってきたスポーツのことしかわからない・・・という不安を覚える元アスリートは非常に多くいます。

一般的な仕事を覚えようと、企業したり、就職したりして一般人として、スタートを切る引退後も、決して楽な世界ではありません。

アスリートの結末は、上記のように過酷です。

現役時から、過酷で引退後はさらに過酷であるという現実、この現実を少しでもいい方向に、少しでも引退後に楽ができる環境を作れるように、現役時代から仕組みを作ったり、システムを構築したりとしなければならないと思います。

現役時に引退後の不安を取り除ける人生を組み立てていきませんか?

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