1.現役時代と過去の栄光

クビの恐怖を背負いながらのプレー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
img_082

アスリートの中で最も「クビ」という恐怖にかられながらプレーをする競技はというとプロ野球ではないでしょうか。

プロ野球選手は、毎年、シーズンが終わる間近、終わった後、戦力外通告を受けます。

これは好きな野球をしてきた野球人生にピリオドを打つという意味と、職業を失うという意味の2つを含みます。

この二つのデメリットを受け入れるには相当な精神力が必要だと思います。

プロ野球選手は一般社会を経験したことのある選手はほとんどいません。

小学校からどこのチームに属しても常に一番か二番の実力でチームを引っ張ってきました。

監督やコーチからも褒められて、その選手がいなくなるとみんなが困ってしまうという立ち位置の選手がほとんどです。

こんな一般社会に対しての免疫がなく引退後は一般社会に放り出されるのですが、それは悲惨な結末を迎えている引退選手がほとんどです。

悲惨な引退後生活を見ている現役選手は、自分が野球人生にピリオドを打つかもしれない、という年齢と、活躍頻度になると、

チャンスを与えられた瞬間には

「これで結果が出なかったらクビか!」
「ここでチャンスをものにしても次があるかはわからない」

と恐怖にかられながらプレーしているそうです。

さらには、平凡なミスを犯したり、素人でも行わないようなミスを犯してしまうと、「これでクビだ」と覚悟をするほどだそうです。

こんなプロ野球選手の恐怖を少しでも取り除けるような仕組みを構築して、選手には観衆に夢を与え、未来のプロ野球選手である野球少年に夢を与えることに集中できるような観光を構築すること、これがNEXTFUNです。

数年後NEXTFUNが主流となるようにコツコツ今から仕組みの構築を行なっていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加